1試合目、岡田小クラブさん。
先発やくも。この日はコントロールに苦しみ粘りの投球となりました。
常に調子のいいピッチャーはいません。悪いときにいかに工夫し試合を組み立てれるかはピッチャーにとって非常に大切です。とてもいい経験になったと思います。
攻撃陣は相手のミスもありましたが打線がつながり7−3とリードして最終回の守りを迎えます。
セカンドゴロ2つで2アウト。
やはり野球は2アウトからでした。
相手4番の痛烈な打球の内野安打を皮切りにズルズル失点していき、ライトに上がった打球が落ち転がる間にランナー3人がかえり同点。。。
ここでアウト!!のコール。
途中からキャッチャーに変わったしゅんすけがホームベース踏み忘れを見逃さない超ファインプレー。
7−5で何とか逃げ切りました。
2試合目、城南ベアーズさん。
序盤、送球ミスやフィルダースチョイスなど簡単に点を与えてしまう悪いところが随所に出てしまい、2回を終わり6−1と負けパターン。
3回表、相手先頭バッターの打球がライトを守る2年生りくとのもとへ。
落下地点にすばやく入り見事キャッチ。
ベンチも応援席も大盛り上がり!!
このプレーが流れを引き寄せます。
続く打者2人をしゅんすけがが連続三振。
裏の攻撃、先頭バッターフォアボールで出塁し、りゅうしんのセンターオーバーのエンタイトルツーベースなどで1点差まで詰め寄ります。
しかしあと一歩及ばず6−5で敗戦。
終盤追い上げる展開は初めてでした。最後まであきらめないこと、簡単に与えてしまう1点の重みを感じれる貴重な経験となりました。