学童新人1回戦、富谷ストロングさん。
みんな緊張しすぎずいい状態で試合に入れました。
3回終了まで締まった守備とピッチングで1失点。
攻撃は相手ピッチャーのすばらしい投球にまさに手も足も出ず無得点。
4回表の攻撃、相手ピッチャー交代を機に流れが変わり、フォアボールとしぶとく運んだヒットで3−1と逆転します。
富谷ストロングさん相手に逆転する展開が訪れると思いませんでした笑
直後の守りが大事でした。
先頭バッターの打席、ファールボールがキャッチャーにあたり少し中断します。
ここから流れが変わりました。
再開直後、中継の乱れもありランニングホームラン。その後もいいところに落ちるヒットやライン際のバントなどで8失点。
最終回2点を返しますが5−9で敗戦。
初回からいいピッチングをしていた先発じょう。球数制限で交代のときは悔しくて泣きそうになってました。
私はそれを見て、その気持ちがあればまだまだ成長できるなと感じましたし、勝たせてあげたいと思いました。
チームもこの試合ミスは少なかったですが、チーム力の差は大きく、力負けしているのが現状です。
野球を始めて2年目の子がほとんどで実力差があるのは当然ですが、「伸びしろ」は大いにあります。
最初は野球にもならなかったのに少しずつ勝てるようになり、強い相手にも向かっていける。
その成長過程を見ていられるのは親として幸せなことだと最近感じます。