監督の意向で学童は辞退したため、今年初の公式戦に臨みましたが、とても強い相手に何もできず初戦敗退となりました。
相手の南光台少年野球クラブさんは外野に低いライナー性の鋭い打球を放ち、そつのない走塁で常に次の塁を狙うすばらしい野球でした。
強い相手に15失点のうち半分近くは、エラーや外野からの中継プレーのミスなど自分達が招いた失点でした。
中継プレーや返球に関しては監督コーチに毎回言われてることです。
「練習で言われてること」を「練習でできる」ようになり、できないとこういう試合展開になることを全員が理解できていなければ、今より強くなることは難しいでしょう。
試合後の子供達の表情を見ると、とても悔しそうにしている子もいました。
その「悔しい気持ち」に私は期待したいと思います。