小野小ジュニアウィングスは黒川郡大和町で活動している少年野球チームです。大和町もみじケ丘にある小野小学校をホームグランドとして活動しています。 千葉久松監督のもと2025年シーズンは1年生から6年生まで8名で楽しく元気に活動しています。
随時チームメイト募集中です。
事前連絡不要!手ぶらでOK!!
ホームページの「スケジュール」をご確認のうえ気軽に小野小グラウンドにお越しください。
[当番について]
チーム選びにおいて重要な判断基準である親当番。
当番制がないチームも増えており、当チームの在籍選手の家庭もほぼ共働き世帯であるため当番がなければ負担も少なくなります。
チーム内でも当然その認識はありますが、小野小ジュニアウィングスでは当番制を用いています。
最大の理由は、子供達の安全のためです。
ケガした際の対処、グラウンドまでの行き帰りの確認など、練習や試合と毎回来れない方のため、できる方ができる時に面倒を見るようにしています。
何でもそうですが、大変に感じるのは最初だけですぐ慣れますし、試合の時などは当番以外の方も参加する(我が子のプレーする姿を見たい)ので、そこまで大変には感じないと思います。
当番も強制ではなく、小さいお子さんがいる家庭や仕事の都合などで免除するなど、柔軟に対応しています。
子供が「小野小ジュニアウィングスでやりたい」となったら、当番など親が関わることはチーム内で協力するので、ぜひ子の気持ちを第一に尊重してあげてほしいと思います。
(2024シーズンHP担当より)
~ひとりごと~
小野小ジュニアウイングスに子供を持ち、ホームページの管理者である私からひとりごとです。
最近では、子供が「野球をやりたい」と言っても、様々な理由から野球への参加を見送るケースが多いように感じます。それは、親の理由によることが多いとも感じます。
親としての理由は、スポーツ少年団の参加は大変そう・・・、平日仕事だから週末はゆっくり過ごしたい、週末仕事だから参加できず迷惑を掛けてしまう、経済的に苦しい、野球やるなら高学年からで良いのではないか・・・etc いろいろあるかと思います。
でも、是非とも子供の「やりたい」という意思を尊重してほしく思います。週末にポテチを食べながらTVゲーム三昧で過ごすよりも、スポーツをさせた方が絶対に良いはずです。スポ少では、団体行動を通じて「ココロとカラダ」を育てるのが目的です。運動神経においては低学年~10歳頃が急激に伸びる時期なので、低学年からの入部がおすすめですし、子供達の成長を見られることは何より幸せです。たとえ、週末仕事でも、経済的に苦しくても、親同士のサポートがあったり、部の道具を借りることも出来るので問題ありません。
「小野小野球部は大変そう・・・」、これは子供が入部する前に、私も思っていました。確かに大変な部分はあります。週末に試合・練習に参加したり、試合の遠征で配車当番があったり、一日野球漬けになったり、朝早起きでお弁当作り、夜は汚れたユニホームの洗濯など。でも、子供達が1日中野球を一生懸命やり、その充実した笑顔を見ると、小野小に入部して良かったと思うようになります。小野小野球部は小学校としては珍しく野球部の部室があり、伝統ある野球部でもあり、少年野球愛が強い千葉監督が中心となって指導・育成してます。(ちょっぴり頑固ですが・・・(笑))
是非、小野小ジュニアウイングスで野球を一緒にやりましょう!
(2021.02.07 23時 HP管理者より)